今年も交野市立第一中学校科学部としてサイエンスフェスタに参加しました。
説明も会を重ねるに連れて,生徒たちもだんだんうまくなってきたように思います。
また,改めてサイエンスフェスタの大きさというか,すごさを見てしまいました。
というのは,会場の2時間前の朝8:00頃には4名の方が,入り口に並んでおられたのにはびっくりしました。30分前にはすごい行列。また,工作室の入場整理券をもらうための行列。ですから,警備員も必要になってきますし。展示ブースの人ごみ。これらを見ると,1つの展示を任されていると思うと改めて責任を感じてしまいます。
工作室の前で
朝9:00頃
(玄関で)
会場の様子
ということで,今年の私たち科学部のテーマは「トリックアート ー あなたの目はだまされる」。ということで,錯視(錯覚)をいろいろと調べながらいつの間にか人間の目がなぜ立体を認識するのか,見えるということが脳とどういうかかわりかたをしているのか。なぜ,人間の目が誤った認識をするのか。まだ,まだ,わかっていないことも多くある分野ということもわかってきました。そういったことを考える良い機械になりました。
今年は参加者にもいろいろ作ってもらうことも考えました。そんなこともあって,私たちのブースにもたくさんのお客さんに立ち寄ってもらえ,生徒たちも参加したかいがあったようです。
生徒の感想です。
去年より人がきました。不安でしたが,よかったです。やっぱり,作るのがよかったのでしょうか?来年も参加したいけど…。ムリかな。やっぱ,高一だから,来年。でも楽しかったし,まーいいかな。(Sくん)